ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

旧道ロータリーの山桜が調度満開。

旧道ロータリーの山桜



神宮寺の枝垂れ桜は今年は咲き具合が今ひとつかもしれません。



今日明日は平日で天気も崩れ気味のなので静かになりそうです。

お店の近くのお寺の枝垂桜が開花し始めました。

神宮寺の桜

この辺だとかなり古木な方だと思います。推定樹齢400年。

通りから少し入ったところにあるので気がつかない人も多いかと思います。

例年、GWに調度咲きます。



お店の近くだと、サンモトヤマの角を入って行った先の大塚山にも

大きな枝垂桜があります。

それと、ロータリーの山桜もなかなかです。



神宮寺の桜2通りから見たところ。

今回はまた個人的な嗜好を反映して、

万平ホテル前の通り沿いにある不思議な木。

巻き木

これが、ツルだったら別に驚かないのですが、どう見てもモミジか何かの木のようで、

なぜこうなったのか考えてみても全く判らず。不思議です。

特に過酷な環境でもない別荘地の端に生えているのですが。

巻き木2



もう少し有益な情報を載せたいと思うのですが、なかなか・・・。

4/21~5/6

7/14~9/2 の期間(予定)、軽井沢駅から旧道ロータリーまで直通のバスが走ります。駅前のお土産屋さんの裏手に乗車場所があります(ややわかりづらい)。大人150円 子供100円。30分に約一回運行。



渋滞中には裏道を走ったりするので、駅の近くに車を停めてバスを使うのも手です。この他、期間外も定期運行のバスが駅から旧道を走ってます。



正直なところ軽井沢のバスは地元住民でもなかなか判りづらいのですが、うまく使えば便利なものです。駅からでしたら、エスカレーター脇の観光案内所で訊くのが早いかと思います。

昨日の土曜日は旧道も中々賑やかでした。

気温も高めで過ごしやすい一日。

予報がハズレ雨も降らなかったので得した気分。



まだまだ車の渋滞はないみたいです。



店の前からの写真

旧道写真

今回はやや番外編、

小林家親子三代でお世話になっている上田在住の高橋さん。

上田 高橋さん

御主人は86歳になられるのですが、

今でも後の畑を一人で耕し、市場にも毎日のように通っています。

ちなみに、市場の中で最高齢だそうです。

秋には山に登って茸をとる名人で、医者に驚かれるそうです。

話していても若々しくて、独特のヨーモアにいつも笑ってしまいます。

ご夫婦の会話はちょっとした漫才のようです。



先日、お邪魔したときの一枚。畑の周りの木の板は猪よけです。

(高橋さん家にお邪魔した後にもダチョウ牧場に寄った・・・)

今回は少し遠くの東御市(東部町と北御牧村が合併)にある

ダチョウ牧場です。



はじめにことわっておきますが、僕はまだ中に入ったことはありません・・・。

昨年秋から近くを通る度に寄ってみて、既に六回は行ってみたのですが、

いつも誰もおらず、中に入れない。囲いの外から覗くだけです。

はじめにオープンした時(数年前)は新聞にでたり(自分もそれで知りました)、牧場っぽく中に入って餌をやったりできたらしい(経験者談)。

新聞には電話番号が書いてあったので、電話してみるのですが、いつも「プープルプルプー」とFAXらしき音が聞こえるだけで繋がらず。



お願いしたいこともあるので是非連絡をとりたいと思っていますので、

何か情報がございましたら、コメントや当店のメールなどでご一報頂ければ幸いです。

東御ダチョウ2

このようにダチョウが囲いの中をうろうろしています。



人間の背丈よりも大きく、その独特の風体とユーモラスな動き、

威厳もあり、こんな生き物が地球上に存在しているというその事実だけで、

何だか励まされます。

のんびり歩いてるかと思うと急に駆け出したり、バサッと羽を広げたりと、油断なりません。

東御ダチョウ

ダチョウの肉はヘルシーかつ、地球にやさしい優れものらしいです。

羽毛はオーストリッチで有名です。卵は食べられますし、殻は飾り物などにも使われ、中々あなどれないのです。



以前ポカリスウェットのCMでタレントがダチョウに乗って走ってるのがありましたが、ああゆうこともできると嬉しい。

みんながダチョウに乗っかって移動するところを想像するだけでも平和な気分が味わえます。



ちなみに牧場からの上田市街地の夜景が綺麗。



軽井沢からですと浅間サンラインを上田に向かい、

湯楽里館という温泉施設を目指せばすぐ近くにあります。

場所は非常にわかりづらいのでその辺りで誰かに尋ねてみるのが現実的かと。

地元でも意外と場所を知らない人が多いようですが。

軽井沢から車で一時間位。



今回はちょっと個人的に大好きなもので力が入ってしまいました。

ご連絡お待ちしております。

旧道にあり、当店からだと徒歩5分、諏訪神社です。

観光会館のもう1個下の交差点を曲がって(途中に以前紹介した不二屋がある)真っ直ぐ行くとあります。

諏訪神社 軽井沢



例によって、冬の写真なもので良さが伝わりづらい・・・。



まずこの神社で気になるのは、階段を降りて行くような構造になっていることです。普通、この手のとこは登っていくと思うのですが。

他にもこういった作りのところはあるのでしょうか。僕はいまだ見ず。

軽井沢 諏訪神社2

軽井沢 諏訪神社3



大木が鬱蒼と茂り、静かで心休まります。

大木があるせいかムササビを見たことが何度かあります。

小学生の頃はクワガタ取りにも良く来ました。

春は陽射しが気持ち良く、夏は木陰が涼しくのんびりしたり、

ご飯食べたりと、ある意味、(神社で和物ですが)非常に軽井沢らしい場所かと思います。



それと面白いのが隣が教会。

神社の夏祭りのときに、隣の教会の人が道端で説教をするという場面を目撃したことがあります。



軽井沢 諏訪神社4

これは、神社の奥の方にある栃の木の大木。

真ん中が空洞になっていて、小さい頃は途中まで入って行けました。



歩くのに疲れたら一休みに寄ってみて下さい。

先日、畑に行ったら、無事ルバーブが発芽しておりました。



ルバーブ 発芽



あまり見る機会のない姿かと思います。



にょきっと出てきてだんだん葉っぱが開いて、

そのあとはグングン大きくなります。



これなんかはルバーブらしくなってきてます。

ルバーブ 発芽2



畑一面ぼこぼこ出てきているのは、滑稽なような、

逞しいような景色で、和みます。



発芽ついでに、これは今日見つけたフキノトウ。

軽井沢のフキノトウ

お店の近くで発見。食べごろのものはすかさず収穫。

春定番、ってことで見飽きてるくらいの景色でしょうが・・・。

ビーツの簡単で美味しいレシピです。

一言で言ってしまうと
「茹でて、皮剥いて、ドレッシングやマヨネーズ」
以上、終了。

これでも充分ビーツは味わえますが、以下に詳しく。


1:ビーツを洗って丸のまま茹でる

bi-tu

茹でてるところ。だんだん茹で汁が赤く染まってきます。

ビーツ2

2:竹串が通るまで茹でる(大きさやものにもよりますが20~40分)
半分に切ったところ

ビーツ切ったところ

3:皮を剥く(手でも剥けます)。※写真はかなり厚めに剥いてます。

ビーツ4

4:薄く切って、薄切りの玉葱をのせドレッシングをかける。

ビーツ5
ビーツ6

完成
ビーツ7


茹でたものに、玉葱をプラスして茹で汁・お酢・お砂糖を合わせたものや
ドレッシングに漬けておくと保存も効き常備菜になります。
写真はしばらく漬け玉葱も真っ赤に染まったところ。

ビーツ8


肉料理などの付け合せに特に合います。

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