信州でよく食べられる

のり豆(鞍掛豆・ひたし豆)の調理法の紹介です。

青大豆も全く同じ使い方ができます。

といっても例によって簡単なんですが。



簡単に一品できて、つまみにぴったりな味なので

個人的に非常にお勧めです。さっぱりと健康的な味です。

まとめて作って冷蔵庫で保存もできます。

唯一、難をあげるなら一昼夜浸さないといけないので

前々から準備しないといけない点でしょうか。



調理法

?一昼夜水に浸す。

鞍掛豆のり豆1

鞍掛豆のり豆2

浸しておくだけで倍くらいの大きさになります。

?柔らかくなるまで10分~20分好みの硬さに茹でる。

鞍掛豆のり豆3

ゆでてザルにあげたところ。

?醤油や塩で味付け

鞍掛豆のり豆4

写真は数の子と和えたところ。



茹でたものに塩を振るだけでも枝豆っぽくさっぱりと美味。

その他、醤油を少しかけるだけでも。

家では数の子と和えるのがお節の定番です。

明太子と和えたものが、軽井沢の焼き鳥屋「わかどり」さんで

お通しとして出てきます。

なめたけと和えても良し。

要は味の濃いものと相性が良いということでしょうか。



この「のり豆」なんですがあまり流通してないようです。

以前、長野市周辺の農家の人と話していたら、

その人は長野市周辺だけで栽培されてる豆だと思っていたそうです。

逆に僕は軽井沢のある東信地方の産物だと思っていました。

どの地域で栽培され使われているのか興味深い。



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