以前紹介した時には載せ忘れていた熊野皇大神社の樹齢850年「しなの木」、御神木。

シナノ木

「信濃」という呼び名の語源になったとも言われている木です。

まだ葉が茂ってないので今ひとつですが。



この本は以前頂いた「碓氷峠 歴史と観光」という碓氷峠ファン必携の冊子。昭和33年に発行されその後、復刻。現在第六刷。



熊野皇大神社の宮司さんによって書かれた冊子です。

神社を中心とする峠の歴史や観光・文化などがコンパクトにまとめられて

非常にわかり安い。僕のような歴史に疎い者には助かります。

峠の「しげのや」という茶屋や神社で好評販売中。

当店にも置いてありますのでご来店の際に閲覧希望の方はお申しつけ下さい。



これは熊野皇大神社のお札。



八咫烏が群れている図柄。お店に入って左上に貼ってありますので

見てみて下さい。好きな図柄です。



この八咫烏は日本サッカー協会のシンボルマークでもあるので、

Jリーグのチームがお参りにきたこともあるそうです。



次回は同じく峠の水源地を再び紹介したいと思います。