前回に続いて群馬は富岡にある町のシンボルとも

いえる富岡製糸場の紹介。



先日、久々に近くまで行ったので10年ぶりに中に入ってみました

(有料大人500円)。





ろくな写真が撮れてない・・・。

ここを見てもらったほうが早いかと→富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ



明治の煉瓦作りってカッコいいもんです。

場内には色々な建物があるのですが、どれも和洋折衷で独特の

カッコよあさがある。



場内には富岡製糸の歴史のわかりやすい展示があって

興味深く勉強になります。



長野県も群馬県も開国後しばらくの間は養蚕が盛んで、

その名残の建物や文化が各地に残っています。

各地に残っている桑の木もそのひとつ。



絹の輸出で稼いだお金で富国強兵やら産業を発展させて

開国後の日本を支えていったと思うと感慨深い。



前にとりあげた軽井沢と群馬の間にある通称メガネ橋

この富岡製糸場と一緒に世界遺産登録へ動いてるようです。



この建物は町中にあって周辺はお店や住宅地が密集してます。

ついでにその辺りをウロウロするのも楽しいかと。



動楽市と一緒にどうぞ。





おまけ

この富岡製糸場を訪ねる前日にちょうどこの本を読んでいた





開国後に日本が雇った様々なお雇い外国人のはなし。



富岡製糸場に雇われていたポール・ブリュナのことは

この本にはないけれど、同じように日本に雇われた外国人だと

思うとなんだか親しみがわきます。