先日のとある計画を進めるべく、

近くの農家に伺ったら約束してたにも関わらず、

居ない。



奥さんに訊いたら「今朝イノシシが捕れたのでそっちにいってます」

とのこと。



現場に向かったらおじさん4人がかりで青空のもと、

ナイフを握りしめて捕れたてのイノシシ解体中だった!



さながらイノシシ解体ショー。



皮を剥いで、腹を割いて内臓取り出すところまで見学。

息の根を止めるところも見てみたかったけれど、

自分が着いたときにはすでに皮剥いでる途中。



大型の哺乳類が解体されるところを始めて見ました。

間近でイノシシが解体されていく様をじーっと見てると

今までに感じたことのない感情が湧きおこってくるけれど、

残念ながらその感情を全く表現できず。



よくわからんけれどなんだかとても勉強になった気がします。





肝心の「とある計画」は無事にその日に一歩前進。

あと10歩位ありそうなんですが。



以前に読んで屠畜に興味をもったきっかけの書。

興味をもってもホントに現代日本では中々見る機会がない。

読み物としてもとても面白い本です。

発売当事はかなり話題になってました。