この前の日曜に出店した動楽市で隣に

出店してる雑貨屋(古道具屋)に面白いものが

安くあったので思わず購入。

キネンコンロキネンコンロキネンコンロ



文字が右から書いてあるところに時代を感じる。



大きい穴に炭を入れて、小さい穴の片方にお湯を張って

お燗できる。

大きい穴に鍋を載せてお湯沸かしたり

煮炊きも同時にできるという優れもの。

しかしながらもう1個の穴がどう使うのか不明。



誰か知っていたら教えて下さい。



ブリキだかなんだかの合金みたいのでできてて、

細工なんかも中々凝ってる。

今作ったら結構な価格になりそう。



ちょっとした発明品だったのか特許番号まで書いてある。

当時としてはハイカラな道具だったのか。



問題は、買う前から判りきっていたけれど、

果たしてこれをホントに自分は使うのだろうか。

使うとしても一生の間にいったいどれだけの頻度で何回使うのか。



タマにはこういう一見無駄に思える買い物も良いかなと、思いたい。

うちの店が純和風だったら冬にこれを店で使ってみるんですが。