とんとご無沙汰しております。
夏の間は忙しいのと手首が腱鞘炎気味で中々更新できませんでした。
写真は色々撮ってあるので載せたいことは山ほどあるのですが、
まずはタイムリーな話を。

ブラムリーブラムリー
こうやって見ると何気ないのですが、
このリンゴ、非常に珍しくまだ日本では長野県小布施町でか栽培していません。
その名もブラムリー

英国では1800年ごろから栽培されていた品種で、
小布施町にて数年前より試験的に栽培し、ここ数年でようやく出荷できる
体制になったとのことです。

生で食べると紅玉をはるかにしのぐ強い酸味とリンゴの良い香り、力強い味。
お砂糖と煮ると、味が際立ち、酸味も程好くなり、深みのある味。
ジャムは紅玉で決まりと思っていたのですが、こんなリンゴがあったとは。
アップルパイにしても、たまらない味になりそうです。

2週間程前に存在を知り、取り寄せてジャムにしてみて驚愕。
昨日(9/10)、小布施に取りに行ってきました。
今のところ小布施の農家6軒のみの栽培で量も少なく、
レーヌクロードと同じで年により当たり外れが激しいそうです。
分けて頂いて感謝です。

昨日、小布施に取りに行って、今朝、信濃毎日新聞を見たら
調度このブラムリーが記事で取り上げられていて、またビックリ。
これからが楽しみなリンゴです。

遅くとも今月中にはブラムリージャム、160g瓶にて当店でも販売開始の予定です。

ブラムリー
これは試験的に袋がけしているブラムリーの写真。チラッとはがして撮ってみました。

ブラムリーファンクラブもあります。
世の中には色々なファンクラブがあるものですね。