毎度ご無沙汰しておりますが、今年も宜しくお願い致します。

さて、去る1/8に上田(軽井沢から車で1時間位)の信濃国分寺にて八日堂縁日というお祭りがあり、行って来ました。
このお祭り、ただのお祭りではなく、その時にしか販売されない珍しいお守りがあり、その名も「蘇民将来符」。
数年前に上田の町でそのお守りを見かけてからずっと気になっていて購入したかったのですが、毎年1月の7日と8日に行われて日取りが合わず、機会をのがしていました。
今年は調度、当店の定休日に開催なのでようやく行って来ました。

なんでも蘇民将来符には2種類あることが前調査により判明し、
1種は特に8日の朝8時からのみ限定で販売とのこと。
7日に家に泊まった友人を含め総勢3名にて朝6時(マイナス10℃位)に
起きて、渋滞の心配もあるので軽井沢駅7時発のしなの鉄道(ローカル線)でいざ国分寺に向かいました。しなの鉄道電車

久々に乗るしなの鉄道は新幹線とは違い情緒があって良い感じです。
浅間山の眺めも良し。凍てつく空気の中を電車が走って行くのも小気味よい。
車中ほとんど高校生でした。

途中小諸で乗り換え予定通り7時45分頃に信濃国分寺駅に到着。
数人の中年風の男女がそれぞれ心なしか足早に歩いて行くので、
遅れまじと我が部隊も足早にくっついていきながら、途中さりげなく
追い越しました。

屋台の立ち並ぶ参堂を登って行き境内に入るとわさわさと人が居て、
それらしき雰囲気。

訳もわからずとりあえず7時50分頃に最後尾らしきところに3人でひっつきました。上の写真の左側にある橙色のテントが販売ブースのようで右側にも同じようにテントがあります。
ふー、とりあえず間に合って良かった良かったなんて話しているうちに、8時の鐘が鳴り、がやがやし始めて販売が始まったようです。


次回に続く・・・