象牙椰子の実、再登場です。
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年末に販売を始めたらすぐに売り切れてしまい、
ようやく先日到着しました。

前々から気になっている木の実で手に入らないかなー、
と思っていたところ年末にこれまたひょんなことから
アメリカの仕入れ先が見つかる。

いつも探していると出会うのがホントに不思議。

エクアドル産で → アメリカ → 日本と旅して辿り着く。

この種の茶色い表皮の中が象牙のようなので
象牙椰子というのですが、
自分は加工道具も技術もないので眺めるだけ。
写真だと伝わらないかと思いますが、
カッチリと硬くて安定感がありなんか良い感じ。

プラスチックができるまではボタンや根付けなど色々なものに
使われてなじみのある実だったみたいです。
今では一般的にはハンコの材料が一番身近かもしれません。

数年前にエクアドルでNPOをやっている方に、
3個もらっったのが初見。
その方は実のままでの扱いはなくサンプルであったものを
頂きました。親切にありがとうございました。

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表面にこのような皮が残っているのが混じってます。

この種の実だけでなく果実全体も見てみたいです。

おそらく採取後に特に処理をしていないので、
植えれば芽はでると思いますが、
試してないのではっきりしたことは判りません。

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