ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

2007年05月

追分の辺りを車で走っていたら、キジがいました。

キジ

キジ2



しばらく見てなかったので得した気分。

それにしても、以前より野鳥を見かけることが少なくなったような・・・。

僕がうろうろする機会が減ったので、相対的に見かけないだけで、

気のせいだといいのですが。



キジの肉って美味しいのでしょうか。

猪や鴨に較べると見かけませんが、キジ鍋ってあったような。

一度、食べてみたいものです。



これは、ちょっと珍しいアーモンドの樹の花です。

桃の花に似ているので観賞用にも栽培されるようです。

アーモンドの花

暖かいところのものなので、育つかどうか半信半疑だったのですが、

植木屋さんの「聖高原でも育ってる」という言葉を信じて植えました。

なんとか無事に育って、3年目。

実がつくことはつくのですが、

やはり、多湿な日本だと食べるようにうまく採取するのが難しいようです。

お店の近くにあるグースベリーの樹です。

グースベリーの大木



一昨年、この樹を見ながら、近所のお婆さん(94歳)と話していたら、

そのお婆さんが「私が小さい頃からこの樹はここに生えてるよ」と、言っていました。

ということは、この樹はおそらく100年以上ここにあることになります。

恐るべし。おそらく品種改良などもされていない在来のものかと思われます。僕が知っている中で最も古いグースベリーです。



花が咲いたあとに実が膨らみ始めています。

グースベリーの実





※ルバーブの収穫が今週位になりそうだと、以前書きましたが、6月最初の週末辺りになりそうです。

桜が終わると軽井沢も急激に緑が増えて、一気に春らしくなります。

軽井沢の新緑

お店から少し上ったつるや旅館近くのもみじです。

ゴールデンウィーク頃に芽吹いてきた、と思っていたら、あっという間に緑でいっぱい。



紅葉の時期は、なんやかやと話題になるのに比べ、新緑はあまりならいのですが、負けず劣らず、綺麗だと思います。紅葉と較べてあたりはずれもないですし・・・。

この時期に軽井沢に来たら、是非、少し脇道に逸れて、新緑を味わってもらえたら、と思います。



それとこの時期に山道を車で通ったりすると、木の芽の変化が楽しめて面白いです。僕の部屋から裏の大塚山を見ても、上の方の枝葉はまだ緑が薄いのですが、下の方の木々はもう青々としています。

先日、グースベリーを作っている方の畑にお邪魔してきました。



グースベリー1

グースベリ-2

グースベリー3



かなり大きめの実がなる品種で、既に小指の先位の大きさに育っていました。瑞々しいグリーンが美しく、縦じまがスイカみたいで可愛らしい。



知名度はあまりなく生で流通することは殆どないのですが、ジャムにすると素晴らしく美味しくなります。

生で食べると(特に熟す前のグリーンの時)、正直、美味しくないのですが、ジャムにすると同じフルーツとは思えない程、美味しくなります。



信州では自生していたり、多少は栽培されている果物ですが、見かけることはあまりないと思います。たまに、畑の端っこや庭に植わっていたりします。



時期がきましたら多少、店頭で生も販売する予定です。

生でも、結構日持ちがします。



グースベリージャムの購入はこちらから

勝手にシリーズ化してしまいましたが、おそらく最終回。

花豆の発芽です。



一昨年からお店の前で育てているのですが、去年は外に出しておいたら、

発芽後、猿に喰われてしまったので、今年はしばらく部屋で育ててます。



充実した実をならせることは大変ですが、日除け代わりにツルだけなら、

ぐんぐん育って気持ち良いです。

去年はお店にアーチ状に這わせて実も幾つかなったのですが、あまり気がついてもらえず残念。



大きい豆だけあって発芽もダイナミックで、土の表面がボコッとふくらんだなー、と思っていると、その次に見たときには完全に頭がでてました。

しばらく部屋で育てたら店頭で育てる予定です。

ビーツが芽を出しました。

爪楊枝の先位の芽なので、一見気がつきませんでした。

ビーツの発芽

小さいながらも、よっこいしょ、って感じで土を持ち上げる姿が頼もしい。

芽の色はさすがにビーツらしく赤味をおびています。

植物はみんなそうですが、この小さい芽が成長してあんなに大きくなるなんて不思議です。





りんごの花が調度咲いていました。

りんごの花

うまく撮れてませんが・・・。

連休も無事に終わって、畑のルバーブの様子を見に行ってきました。

連休中にも随分、「ルバーブはいつ頃収穫か?」という質問をうけましたが、まだ、この位です。

ルバーブルバーブ 3

緑と赤がみずみずしくて綺麗。

ルバーブが成長してくると、「だんだん忙しくなるなー」と思います。



例年よりも4月頃に低温が続いたことや、雨が少ないこともあって、やや遅れ気味ですが、遅くともあと2週間位で収穫が始まると思います。

(追記・・・6月初旬頃になりそうです。5/22)

合わせてホームページにて地方発送も始めますので、どうぞご利用下さい。



そして、これはあまり見る機会がないかと思われるルバーブの花です。

ルバーブの花ルバーブの花2

正直、訳の判らない形で、お世辞にも綺麗とは言い難いのですが。



これからのシーズンはお店に葉っぱ付きのルバーブを活けてありますので御覧下さい。

四年程前から夏やゴールデンウィークを手伝って貰っている友人です。



大学時代からの付き合いでかれこれ、はや10年。



時たま、彼について聞かれる質問が

「普段は何をやっているのか」というものですが、

普段は東京を中心にジャンベ(アフリカの太鼓)を演奏したり、ジャンベの教室を開いたり、マリの演奏家が来たときに手伝ったり競演したりもしています。

マリに8ヶ月程滞在していたこともあり、怪しげなフランス語とマリの部族語をあやつる謎の外国人、ではなくて日本人。



一応、このゴールデンウィークを最後に、一区切りってことで、

今夏は来ませんが、ちらほら現れるかもしれません。



毎週土曜日18時から町田の市民会館にてジャンベ教室を開催中。

3時間半2000円、太鼓レンタル500円也。

現在10人位の生徒さんに教えています。



6月頃よりアフロビクスなるジャンべとアフリカンダンスを融合した、フィットネスみたいなものも始める予定とのこと。



レッスン希望の方、興味のある方は当店にメールなど頂ければご連絡致します。


ここの桜を紹介するのを心待ちにしていたのですが、

昨日、仕事の合間に見に行ったら散り始めでした。残念。

大塚山の枝垂桜



当店から駅に向かって最初の角(サンモトヤマのある所)を左に曲がって行った、奥にあります。この空間は通りが賑やかな時でも静寂で、時が止まったような、エアポケットのような空間です。

この枝垂桜は枝ぶりも見事で、勢いもあるので、中々見応えがあります。



この近くに室生犀星の別荘(シーズン中は見学可)がある細い100m位の未舗装の小路があるのですが、その小路も素晴らしいので、いずれ紹介の予定です。



大塚山は当店の真裏にある山で、アレキサンダークラフトショー(小学校の授業に良く出てきた名前なので、長い名前ですが覚えてしまいました)という、軽井沢に別荘第一号を建てた人の別荘があった山です。

今はその別荘を復元したものが、ショー礼拝堂の横にあります。

(その礼拝堂と別荘は、これまたいづれ紹介の予定)

大塚山は山といっても高さ20m位で、丘といった方がしっくりきます。

塚というくらいなので、昔はお墓かなにかあったのでしょうか、

以前から気になるのですがこれまた未確認。



大塚山は小さい頃にセミ取りに何度か登ったのですが、浅間山や離れ山・軽井沢市街も見渡せて、ちょっと登っただけなのにビックリするくらい眺めが良く、別荘を建てたのも納得です。



僕の部屋からこの山がいつも見えるので、なんだか愛着があります。

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