ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

2007年07月

10年位前からお店に飾ってあったアメリカ製の木彫りの豚が、

ついに貰われていきました。



愛着があって人気もあったので、居なくなると少し寂しい気も致します。



子豚はまだ数匹おります。



プロンズ製の豚の貯金箱も大・中・小とあったのですが、

今では大だけになっています。



さらば、豚よ。

先週も行ってきたのですが、今日もカシス摘みに行って来ました。

(お店が休みでもだいたい働いております。)

カシス 黒房すぐり

黒光りしていて、真珠のように綺麗。



「黒房すぐり」というだけあって一応房になっているのですが、

レッドカレンツよりも摘みづらい・・・。

こういった収穫はホント地味で大変な作業です。

カシス 黒房すぐり

まだ丈の小さい木です。



生だと独特な芳香があるためか、虫や鳥があまり来ないのがありがたい。

グースベリーやカレンツも生だとたいして美味しいものではないのですが、

このカシスも例外に漏れず。

お砂糖と煮るとどうしてあんなに美味しくなるのか不思議です。

コクと酸味はスグリ系の中では最もあり、インパクトのある美味しさです。



国内の栽培は青森で多少始まってきたようです。

信州ではまだ殆ど栽培されていない珍しいものです。

前回摘んだときに店頭で生も販売したのですが、

あまりお客さんの反応がありませんでした。

カレンツやグースベリーの方がみなさん反応するようです。

黒い地味な色が人目を引かないのでしょうか。



カシスジャムの販売はこちらから


なんとか宣言したとおり一週間連続更新。

自己満足なのですが、それなりの達成感。



こんなことより継続する方が大事なのですが・・・。



今日はカシス(ブラックカラント・黒房すぐり)の実を摘みに行ったり、

紅花が入荷したりと、写真を載せたいことがあるのですが

夜も更けておりますのでまた来週に。



連休中は紅花(生花)とカシス(生)を少し販売する予定です。

生のカシスは見る機会もあまりない非常に珍しい果物ですので、

お見逃しなく。

ズッキーニやルバーブ・ビーツも通常通り販売しています。



雨模様が続き、台風も来るみたいなので天気が心配です。

2週間程前から店頭に日除けのパラソルが登場。



本当は藤の棚でも作りたいのですが、いつになるかわからないので、

今年はとりあえずパラソルで。

割かし評判は良いのですが、いかがでしょう。

雨除けにもなるので重宝してます。



更にお店向かって右側のレイアウトをかなり変えました。

冷蔵庫を取っ払って、木の棚を置きました。

春に自力で初めて作った棚なのですが、やや大きすぎで失敗でした。

実際に作ってみないと大きさの感じは判らないものなのですね。

勉強になりました。

時間ができたら作り変えたいです。

以前、花豆の発芽を紹介しましたが、

店頭に置いた花豆の花が満開です。



成長が早い。



両脇に植わっているので、調度アーチ状に育っています。

もう少しで真ん中でくっつきます。





花が綺麗だから花豆という名だと何かで読んだ気がします。

元々は観賞用で日本にやってきたとか・・・、曖昧な知識。

花と蔓を伸ばすのは簡単なのですが、実があまりつかないようです。



当店の花豆は六合村というところの生産者の方に直接分けて頂いております。

牛も育てているのでその牛糞を肥料に育てています。

いずれその農家の方も紹介したいと思っています。








先週あたりから店頭が急に夏らしく賑やかになってきて嬉しいです。

天気は雨模様ですが・・・。



ビーツ・ルバーブ・アーティーチョーク・ズッキーニ(緑・黄・丸)

・コールラビ・グースベリー・赤たまねぎ・・・

生鮮品が沢山並ぶと急に豊かになったような気がします。

もう少しするとおもちゃカボチャもでてきていよいよ賑やか。

また、野菜や果物の販売を本格的に復活させたいなー、

と夢見たりもします。



今年から、ズッキーニとコールラビは常時販売の予定です。

近々、HPでも販売の予定。


しばらく見ない間にビーツがこんなに成長しました。



っと、やろうと10日程前に撮影したのですが、

既に収穫が始まり販売しております。

芽がでたあとはホントにあっという間に大きくなります。

水煮も月末までには出来上がる予定です。



ついでに、こちらはアーティーチョーク(朝鮮アザミ)。



食用のものではなくて、観賞用です。

ドライフラワーにしても綺麗にできます。

ワイルドで美しく、好きな花です。

200円~300円位で現在販売しております。



以前登場した上田の高橋さんのところで育てています。

家でも育てようとしたのですが、

冬の寒さにやられてしまい冬越しできませんでした。

耐寒性のある植物なのですが、さすがに軽井沢の冬は力尽きたようです。


カレンツ(赤房すぐり)の収穫に行って参りました。

といっても、数日に渡って採って頂いているところの最終日にようやく手伝いに行ったのですが・・・(来年は頑張ります)。



レッドカレンツ(赤房すぐり)赤房すぐり(レッドカレンツ)



このカレンツも美しいのですが傷みが早く流通しません。

切り枝だと日持ちもするので花屋さんで見かけた方もいるかもしれません。

軽井沢や信州ではよく庭先や畑の端っこに植わっているのを見かけます。

実がジャムになるので驚く方が多い。



やはりこういったジャムは苺やりんごに比べ馴染みがないのですが、

西洋では割と一般的な、美味なジャム。

酸味とコクを合わせ持ち、非常にジャムらしいジャムです。

すっぱいのがお好きな方には是非とも食べて頂きたいジャムです。



さっと煮て、濾して、お砂糖と煮れば簡単にジャムができますので、

実が手に入る方は是非お試し下さい。



カレンツ製品の購入はこちらから。




先日、といってももう2週間も前(ここのところあっという間に時間が過ぎております)ですが、桑の実摘みに行ってきました。

桑の実も傷みが早いため、殆ど流通しない貴重な果物です。



桑の実1

白い色からだんだん熟して紫、黒と変わっていきます。

桑の実2



それにしても、ベリー系(桑の実は英語でマルベリー)はみんな瑞々しく綺麗です。

ただ、あっという間に傷み始めるのが難点・・・。



桑の実ジャムの購入はこちらから。



ジャムの材料の桑の実の確保が難しく、お近くの方で桑の実を譲って頂けるかたはご連絡をお待ちしております。できるだけ、自分で採りに伺いますので、メールやお電話でお気軽にご連絡下さい(来年初夏の話ですが)。



これからしばらく頑張って、毎日更新を目指してます。


初夏の信州といえば「あんず」であります。

信州更埴(こうしょく)の杏が昔から有名で日本一の産地。





たまに生の杏を見て枇杷だと言っている方がいますが、確かに似てます。



今年の杏は6月下旬頃から採れ始めて今週位までが時期となりなます。

出回り始めたなーと思って気がついた時には終わっている旬の短い果物です。

毎年お店でも生の杏を少し販売します(既に終了)。

傷みも早いせいかあまり出回らないです。



写真の杏はジャムにも使用している「平和」という品種です。

正直、生では特別美味しいとは思いませんが、

ジャムにすると物凄く美味しくなります。



杏商品の購入はこちらから。

当店オリジナルの商品は全て信州産杏を使用しております。

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