ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

2008年11月

近頃急に朝の冷え込みが厳しくなってきて、
朝方は氷点下の日が多くなってきました。
日中は太陽がでるとそこそこ気温が上りますが、
でないと寒いので軽井沢にお越しの際はご注意下さい。

今日は夕方からみぞれ模様で今も降ってます。
ジャムこばやし 夜 雪
降った先から溶けてしまうので積もらなそうです。

さて話は変わって、軽井沢でも冬になると野沢菜を漬ける家が多い。
野沢温泉が有名ですが軽井沢周辺でも漬ける家庭は多いです。
長野全域で漬けているのでしょうか。どの地方まで広まっているのか
伝播具合が興味深いところです。
去年はお休みしましたが今年は我が家も少し漬けます。
野沢菜
冬になると野沢菜漬けのもらい物も多くて色々な野沢菜を食べ較べ。
不思議なもので農産物の加工方にもこの辺りでは流行があり、
野沢菜は塩で漬けるのではなくて、醤油漬けみたいのが最近はやっています。
こういった漬け方は口コミで広まったのかメディアで広まったのか、不思議です。



半年以上前からお願いしていたバオバブの木の実がようやく到着しました。
baobabub

バオバブの木は有名ですが、こちらの実も中々興味深く、探していたところ、
縁がありアフリカはガーナがらはるばる船に揺られて到着となりました。


日本でこの大きさのバオバブの実を販売しているのは見たことがないので、

もしかしたら日本初登場かもしれません(違ってたら教えてください)。

バオバブの実の販売はこちら→バオバブの実

表面にビロード状の毛があり独特の手触り。
現地では中の実を食べるそうです。
また、中の実を取り出して、種だけまた戻すとマラカスになります。
種を蒔いてみて芽がでるかどうかも試してみたいと思います。

バオバブの実と一緒にカカオの実もガーナからやってくる予定だったのですが、
半乾き状態だったらしく輸送中に傷んでしまい、今回はなし。
バオバブの実以上にカカオの実が欲しかったので残念ですが、次回に期待。

前々から作りたいと思っていたオリジナルマップのネット版(PDFファイル)がなんとか完成。

A4版軽井沢広域の表面はこちら 451KB
旧軽井沢エリアの裏面はこちら 1.18MB

とりあえずダウンロードしてプリウトアウトして使える状態ですので、
見てみて下さい。
写真が多いのでファイルサイズと画像の綺麗さの狭間で迷います。

地図の第一版ができたときからやりたかったので、
曲がりなりにもできて随分すっきりしました。
近く英語版も完成の予定です。
実の姉に翻訳してもらって英語の文章はできあがっているのですが、
それを仕上げるのにもうひと頑張り。

以前にも紹介した高橋さんの家で作っている青首大根です。

毎年この時期になると分けてもらって11月中旬位まで
店頭で販売しています。
1本80円。知っている人はまとめて買っていきますが、
地味な野菜なのでお客さんの反応は今ひとつ。

見た目が辛そうなんですが全然辛くなくむしろ甘味が強い。
大根おろしに最高な大根で、この時期はこれをせっせとおろして、
醤油と酢をかけてしょっちゅう家で食べています。

シナ大根やら青首大根やらと呼ばれているようですが、
正確な名前がわかりません。
長野県には細々と作られている地域ごとの大根が色々あります。


夜の店頭。

日が暮れるのが早くなりました。

形が好きな果物ザクロ。上田のです。
形が良いところから売れるので写真のはかなり小さめ。

以前にも掲載のマルメロ。

これは食べられませんがキカラスウリ

まだ熟しきってないので緑のまま。カラスウリは妙な存在感があります。
カラスウリの実の汁を足に塗ると足が速くなるという言い伝えが
あるようですが、まだ試したことはありません。

地物の甘柿

1個40円なのであっという間に売り切れ。

秋の3連休。店頭で果物販売が多いのでその紹介。


王林
王林
陽光
陽光
新りんご3兄弟の一種シナノゴールド かなり日持ちします。
シナノゴールド
アルプス乙女(姫りんご) 日持ちするので飾りにも。食べられます。
アルプス乙女

先日このアルプス乙女をみて「アルプス女、だってー」と
騒いでるお客さんがいました。
「アルプス乙女」だとなんとなく人物像が想像できるけれど
「アルプス女」ってどんな感じの人なんでしょうか。



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