ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

2010年05月

以前の予告通り小野田寛郎氏の講演会に
先日行って来ました。

春らしい天気で運転には最高アサマサンライン北アルプスアサマサンラインより。遠くに雪の北アルプスが見える。
三才山新緑三才山の緑が眩しい。

講演会って人くるのかなー、3人とかだったら参るなー、
なんてあらぬ心配をしていましたが、行ってみたら盛況。

予想通りというか客層の平均年齢は高め。

89才とは思えぬカクシャクとした姿で声も大きい。
一時間半ほどの講演でした。

話の内容はもちろん面白く、ジャングルでの30年の生活の話なんかは
ディテールがリアリティありまくり。

一方、講演を聴いて以前から感じている疑問がより強まった感もありました。

小野田氏のルバング島でのジャングル生活(正しくは戦闘中だった)30年、
帰国後(既に50代の時)に単身渡ったブラジルでの牧場経営の月日と
あきらかに大変な人生を歩んで来たのにも関わらず、
淡々とした語り口と解りやすい説明。

しかしなんか腑に落ちない。
常人には理解できないそこにスゴミがあるんでしょうが、
同時にそこが一番気になる。
その差は何なのか?謎は深まるばかり、というか一生わからなそう。


ミーハーな自分は小野田氏サイン入りのこの本を会場で購入。
小野田寛郎サインこちらがサインです。
自慢したいけれど自慢しがいのある相手がいないので
この場を借りて自慢させて頂きます。


上記2冊とも大変お勧めの本です。

機会があったら是非読んでみて下さい。
損はないと思います。

前にNHKかなにかで2時間特集があってそれが最高に面白かった。
再放送を切に希望します。


講演後に握手会とか写真撮影なんてあったら緊張するなー、
と一人思っていたら、翌日には沖縄に行くそうで忙しく
そんな機会は全くなし。

帰りに松本でゴソゴソとやや仕事というか用事を足して
静かに帰宅。

16日の日曜日に旧道住民による春の河川掃除ってのが
ありました。毎年、春と秋にあります。
できる限りでるよにしているけれど、
いかんせん日曜日なのでまいる。

三笠通り沿いの川の枯れ木や雑草みたいのを伐採して綺麗にする。
こちら掃除後の写真

その時になんか良い香りがするなーと思っていたら、
山椒の木も一緒に切られている。
もったいないなと思いつつも川の流れを
せき止めてしまってもいかんので止む無しか。

せっかくなので葉っぱを摘ませてもらう。
あんまり摘むのに熱中してたら
「小林くん働けよー」とお叱りが。

煮るとちょっとになってしまうので
これだけあっても知れたもんです。

木の部分も切ってくれて、カッターで削ってスリコギを作ってみました。

峠のあたりに山椒の木が沢山あるのは知ってましたが、
身近でこんなにはえてるのは知らなかった。

山椒とか紫蘇とか茗荷みたいな日本的な香菜が好きなので
来年は時間があったら本格的に摘みに行こうかと思います。

いわゆる香菜(コリアンダー・パクチー)は苦手。
東南アジアが好きですが軟弱な自分はいつもこの香菜に苦しみます。

ここのところ一気に春めいてきて気温も上がり、
ルバーブが急成長。今日が初収穫となりました。


畑の写真を取り忘れてしまい店頭のルバーブ店頭ルバーブ
葉っぱつきのをお店でいけてあります。
ルバーブ活け
いけた状態でもうまく管理すれば一週間くらい葉っぱも日持ちします。

地方発送は基本的に今週末からとなります。

毎週金曜発送で夏場は数日おきの収穫・発送となります。

よろしくお願いします。


先日、同じタデ科の植物でイタドリを恥ずかしながら始めて見ました。
(これも写真取り忘れ)
今までにも目にしてたのですが名前と現物が一致していなかった。
確かに見た目が赤っぽいしルバーブに似ているといえば似ている。

近所をちょっと歩くと結構生えてる。
山菜として食べたり、ジャムにもなります。
痛みをとる効果もあるとかでそれで「イタドリ」というそうです。

ジャムにしたものを前に頂いて食べたのですが、
味は「うーむ」と唸って二の句が継げず。

機会があったら山菜として食べてみたいと思ってます。

このイタドリがイギリスで広がり外来植物として迷惑がられて
いるとテレビでやってました。
外国の植物が日本ではびこるのはよく見かけますが、
逆のパターンを知るのは初めて。

ゴールデンウィークあたりからルバーブの収穫時期についての
お問い合わせが多くなっていますが、今年は気温が低くて
成長がかなり遅れていて今月末あたりの収穫になりそうです。

これからの時期は定休日(水・木曜日)といっても
なんやかや仕事しながら店を開けていることも多いです。

今日も天気いいし細々した仕事もあるのでほとんど普通に営業。
ひょっこり当店を目指して来てくださるお客様も多くて、
「休みじゃなくて良かった!」と喜んで頂けると開けてて良かったと
つくづく思います。


まったく関係ないんですけど、 「富岡の桜」の回でも
ちらっと書いた小野田寛郎氏が今月15日に松本大学で講演会。
連休中の新聞に案内がでていてびっくり。
土曜日ですがちょいと抜け出して行ってこようかと思っています。

ミーハーなファンなのでちゃらちゃら行くのが申し訳ないようですが、
またとない機会なので行って参ります。
 

前からこのブログでもたびたびふれていた
カカオの実が連休中に到着。
IMG_2937
IMG_2939


カカオの実の販売はこちら→カカオ(cacao)の実

10年前にチョコレート工場の見学で見て以来
探し求めてようやくやってきました。

3年前にやってくると思っていたら、
ガーナからの輸送中に腐ってしまい、
その後ガーナの人もやる気がなくなり進展なし。

先月、また新たなアフリカからのせんが浮上したと思いきや、
また全然別のところを3週間前に発見。
急遽エクアドルからやってきました。

間にアメリカの人が仲介していて
辞書をひきひき慣れない英文でメール交渉。
途中「何を言ってるのかわからん」なんて言われてキズついてた
だけに到着の喜びもひとしお。

到着した時点で満足してしまいそうな自分がいますが、
これから販売していきます。

ちょっと値段が高く感じるかもしれませんが、
いかんせん仕入れ値が高い。ご容赦下さい。
今、日本でカカオの実を販売しているのは当店だけかと思われます。
違ってたらご一報下さい。

色は地味ですが、造形が面白く、
普段食べてるチョコで馴染みがあるせいかやけに愛着がわく。

今度、時間のあるときに割ってみたいと思います。

5/2〜5/5の一年で最も忙しい三日間に
ピンポイントでやってきた助っ人、ニイツ氏
去年のゴールデンウィーク先月の二子玉川高島屋とお世話になるのは3回目。
写真はゴールデンウィーク中に到着した店頭のカカオの実とモダマと共に。

二子玉川一週間の経験が効いたのか、去年に比べ、
格段に良い動きを見せてくれて助かった。

去年の夏はフラれてしまったけど今年の夏は
ピンポイントで一週間位きてくれそうなので期待してます!

(今回更に訂正が入りまして、「地唄三絃線」ではなく「地唄三絃」が
正しいそうです。ますます訳がわからない・・・。)

今日の軽井沢は朝から雨降りで一昨日までがウソのような静けさ。
昨日は平日でも天気が良かったせいか結構人出があったのですが。

天気に恵まれたゴールデンウィークも無事終わり、
今日は久々に一息。散歩がてら旧道一周。
聖パウロ教会桜聖パウロ教会の裏に桜があることを今日まで知らなかった。
桜聖パウロ教会の近く

静山荘桜三笠通りからちょっと入った静山荘の桜

桜ロータリーから駅に向かう途中

改めてみると思っていたよりポツポツあるんですね。
時期的にはギリギリってとこで日当たりの良いところや
大きい木はすでに葉桜。

スーパーマツヤの近く恥ずかしながら木蓮と辛夷の区別がつかない。
この写真の木はどっちなのか。本屋の平安堂裏。

辛夷の花が少ないときは冷夏になるという話を先日聞きました。
今年は少ないようですがどうなることやら。


おまけで久々に見た木の電柱木の電柱ロータリー石橋駐車場裏付近。
現役で使われているよう。

今朝、開店前に町内を自転車で一周して、
桜の様子を見てきました。
勝手に桜の報告をせねばと義務感にかられる。

こちらロータリーの山桜旧道ロータリー桜

こちら当店近くの神宮寺の枝垂桜神宮寺桜

両方とも明日・明後日あたりに満開ってとこでしょうか。

先日、軽井沢の桜の前に、一足早く咲くおとなり御代田町の桜の写真を
撮るはずがカメラを忘れてしまいナシ。


明日から例年だと人出がピーク。
今年はゴールデンウィークの天気がよさそうで期待してます。

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