ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

2012年04月

町内で配布中の「軽井沢新聞」に

木の実の活動が掲載されてます。

町内各所で配布中。

軽井沢新聞ジャムこばやし

軽井沢新聞小林商会

若干内容に事実と違うところがあるけれど、いたしかたなし。



別件(ジャムのほう)で取材に来てくれたのだけれど、

木の実をススメたらこっちを載せてくれた。

ありがたい。ありがとうございました。

これを見て木の実を見に来てくれる人が増えると嬉しい。



これを見てくれたいつもジャムを買ってくれるお客さん数名に

「そーいえば木の実も色々おいてあるのね」と言われる。

ジャムのお客さんは木の実を見ないで、木の実のお客さんは

木の実しか見ない、ということが多い。

目に入らないようです。時おり両方見てくれるお客さんだと

特に嬉しいもんです。



おまけ ヒカゲカズラ

ヒカゲカズラ昨年10月に山の奥の方に行ったときに

少し採ってきてお店に活けておいたもの。

小まめに水を替えていたら春までもった。

凄い生命力。



聞いたところによると、ヒカケカズラは昔は軽井沢周辺で

沢山採れたのでみんなで採りにいって、貨物列車に載せて

東京あたりの市場で売っていたらしい。

寿司屋や料亭で飾りやツマとして使われていたようです。



今でも採ってきて町内の寿司屋に売っている人も居ますが、

中々その辺では見かけない。今では山奥に行かないとないようです。





明日はお店が休みなので、タレこみ情報をもらったとある木の実を

入手しに諏訪方面に行ってきます。

そのついでにジャムの原料になる珍しい果物の枝も

もらいに行く予定。

天気も良さそうだし両方うまくいったら

充実の休み(仕事)になりそうです。



追記・訂正

詳しい方から訂正がはいりまして、

ヒカゲカズラではなくてこれはマンネンスギだそうです。

教えてもらったのを鵜呑みにしてましたが、

自分でもちゃんと調べるようにしないといかんなーと反省。






先日のとある計画を進めるべく、

近くの農家に伺ったら約束してたにも関わらず、

居ない。



奥さんに訊いたら「今朝イノシシが捕れたのでそっちにいってます」

とのこと。



現場に向かったらおじさん4人がかりで青空のもと、

ナイフを握りしめて捕れたてのイノシシ解体中だった!



さながらイノシシ解体ショー。



皮を剥いで、腹を割いて内臓取り出すところまで見学。

息の根を止めるところも見てみたかったけれど、

自分が着いたときにはすでに皮剥いでる途中。



大型の哺乳類が解体されるところを始めて見ました。

間近でイノシシが解体されていく様をじーっと見てると

今までに感じたことのない感情が湧きおこってくるけれど、

残念ながらその感情を全く表現できず。



よくわからんけれどなんだかとても勉強になった気がします。





肝心の「とある計画」は無事にその日に一歩前進。

あと10歩位ありそうなんですが。



以前に読んで屠畜に興味をもったきっかけの書。

興味をもってもホントに現代日本では中々見る機会がない。

読み物としてもとても面白い本です。

発売当事はかなり話題になってました。








一昨年にもらったバイクGSXーRが車検切れだったり、

色々と不具合も多いので手放しました。GSXーR古いバイクでちょっと珍しいので売ってくれと数名の人に言われていたけれど、

いくらで売ればいいのかわからず、バイクに詳しい人にすすめられ、

結局オークションに出品。



思ってたより高く売れてホクホク。

大阪のバイク屋さんがわざわざとりに来ました。GSXーRもらわれていくGSX-R。

初めてのバイクで手がかかったぶんなんだか愛着が

あったのでちょっと寂しい。



レストアして販売するようです。

さらにせっかくなんで、ってことでジャムもお土産にご購入頂く。



以前のブログで呼びかけた先輩に

その後、連絡がついて無事に安く譲ってもらったのがこのバイク。

ロイヤルエンフィールド Bullet 350ccBullet 350Bullet 350

またまたなぜか、かなり特殊なバイクがきてしまった。

妙なバイクばかりが集まってきて不思議。



元々はイギリスのメーカーでその後はインドで作っている。



基本的な設計は60年変わってないという恐ろしくアナログなバイク。

「新車で買える旧車」というよくわからないキャッチコピー。

今でもほとんどハンドメイドで作られてるらしい。

タンクの模様もフリーハンドで手書きだと知ったときには驚きました。



クラシカルなデザインは最高なんですが、

いかんせん外車(といってもインドですけど)なんで

メンテナンスに不安が残る。

とはいえ構造はある意味シンプルなので大事に乗れば

長く乗っていけそうです。



真冬の2月に早朝軽井沢を出発して東京の先輩の家までとりに行く。

逆シフトな上にフロントブレーキが全然効かない、

更には慣れない都内、しかも軽井沢までのロングツーリング。

たまたま暖かい日でしたけど、家に着いたらすでに気温は氷点下。

決死の覚悟でなんとか帰宅。





今のところオイルの滲みが少しある以外はいたって快調で

気に入っています。



純正っぽいのは高いしどうしようかなと

サイドバッグを探していたら軍の払い下げ用品でちょうど良いのが

1800円であったので2個購入(右側に付いてるの)。

先日このバッグを取り付け完了した直後に近所の人が

使わなくなったからあげるよー、といってくれたのが

左側についてる皮のカバン。

偶然でしたけどラッキー。有難うございました。



パーツも曲がりなりにも外車だけあって高めだなーと

思っていたらなんとインドから買える。ワイヤーオイルフィルターオイルフィルターとワイヤー類をまとめて購入。

国産車より安かった!さすが物価の安い国は違う。





先週暖かくなってきたのでギアオイルを交換しようと

思ったらボルトにあったレンチがない。

測ったら18mmでした。ホームセンターにもそんなサイズは

売ってない。仕方なく工具専門店に初めていって買ってきました。18mmレンチ専門店だけあって良い工具ばかり。

値段も張りましたが、使ってビックリ。

工具によってここまで違うのか。

素人ほど良い工具を使え、なんていいますけど、

身に沁みて良くわかりました。







更に余談ですが、このBulet350の購入の話がまとまった直後に

近所の方がW650手放すから買わない?ってな話がきました。

もうちょっとはやく言ってくれたらそっちを買ったのに!

室内保管で綺麗でいい話だったけど止む無く断念。



最近自分は、特殊なバイクに乗る運命にあるような気がしてきました。


前回に続いて群馬は富岡にある町のシンボルとも

いえる富岡製糸場の紹介。



先日、久々に近くまで行ったので10年ぶりに中に入ってみました

(有料大人500円)。





ろくな写真が撮れてない・・・。

ここを見てもらったほうが早いかと→富岡製糸場 世界遺産推進ホームページ



明治の煉瓦作りってカッコいいもんです。

場内には色々な建物があるのですが、どれも和洋折衷で独特の

カッコよあさがある。



場内には富岡製糸の歴史のわかりやすい展示があって

興味深く勉強になります。



長野県も群馬県も開国後しばらくの間は養蚕が盛んで、

その名残の建物や文化が各地に残っています。

各地に残っている桑の木もそのひとつ。



絹の輸出で稼いだお金で富国強兵やら産業を発展させて

開国後の日本を支えていったと思うと感慨深い。



前にとりあげた軽井沢と群馬の間にある通称メガネ橋

この富岡製糸場と一緒に世界遺産登録へ動いてるようです。



この建物は町中にあって周辺はお店や住宅地が密集してます。

ついでにその辺りをウロウロするのも楽しいかと。



動楽市と一緒にどうぞ。





おまけ

この富岡製糸場を訪ねる前日にちょうどこの本を読んでいた





開国後に日本が雇った様々なお雇い外国人のはなし。



富岡製糸場に雇われていたポール・ブリュナのことは

この本にはないけれど、同じように日本に雇われた外国人だと

思うとなんだか親しみがわきます。












前々から木の実好きな方などから良いよと聞いていて、

先月末にようやく行ってきた群馬県立自然史博物館



軽井沢から車で40分位の群馬の富岡にあります。



正直なところそれほど期待してなかったんですけど、

行ってビックリ。充実の内容。

設備も凄いんですけど、展示の内容も濃い!

バブルの頃に入れ物だけ作って内容はショボイ施設が

よくありますけど全くそんなことはなく、

かなり長時間滞在してしまった。



以前に木の実の展示もあったようで目録購入。

その時に行ってみたかった。



理科好きな人にはオススメです。

子どもでもかなり楽しめる内容かと思われます。

企画展も変わるのでちょいちょい行ってしまいそう。



動楽市やる富岡にありますのでいらした方は一緒にどうぞ。



去年の春と秋にも出店した群馬は富岡で

行われるイベント「動楽市」に今年も出店します。

(木の実と雑貨での出店です。ジャムなどの食品は

持って行きませんのでご注意下さい)



それと、当日は軽井沢の店先の木の実をある程度そのまま

富岡に持っていってしまうので種類が少なくなります。



日時 2012年5月27日(日)10時~16時



場所 おかって市場敷地内 群馬県富岡市富岡1450(富岡市役所向かい側)

   富岡駅からもすぐです。



詳細はこちらをご覧下さい→動楽市



前回出店時のようす→無事終了 小林商会in群馬富岡「第4回動楽市」





去年は2回とも雨っぽい天気だったので、

今度雨が降ったら出入り禁止になるという噂もあるので

なにはともかく雨だけは降らないで欲しい!







本業のほうでは今年も"いちごコンポート"の販売始りましたので

宜しくお願いします。



いよいよ本業(ジャム)のほうも忙しくなってきました。

おかげさまで第4回小林商会in神保町ブック・ダイバーも

無事に終了いたしました。



第4回小林商会in神保町ブック・ダイバー第4回小林商会in神保町ブック・ダイバー第4回小林商会in神保町ブック・ダイバー



わざわざ遠くから目指して来てくれた方、通りすがりの方など

沢山の人に来ていただき感謝であります。



2日間天気にも恵まれてホント良かった!

(前日は記録的な荒れ模様)



そしてダイバーご夫妻には公私にわたり(笑)お世話になりました。

いつもありがとうございます。



また秋に開催の予定ですので宜しくお願いします。



今回のマスコットはカネゴンカネゴン部屋に置いてあるのを持っていった。なんとなく木の実に通じるものがある。



いつもの常宿近くの橋にある。松ボックリ柄なのです!



行っている2日間で気温があがり桜が開花。



毎週水曜日に神保町に豆腐を売りに来る方。野口屋

前回も会いました。露天商や行商、屋台に興味があるので興味津々。

自分の質問にも親切に教えて下さりありがとうございます。

おまけに木の実も買って頂いた!

この豆腐屋さんで以前友人が働いていたという偶然。



ダイバーさんのブログ記事はこちら→次回「世界の木の実と雑貨」&ふるぽん、今秋に



神保町応援雑誌 おさんぼ神保町の記事はこちら→ブックダイバーで恒例の「世界の木の実展」=4月4日・5日!


予定通り

4月4・5日の第4回小林商会in神保町ブック・ダイバー

を開催します。



今日は大荒れみたいですけど、4・5日は晴れの予報。



改めて詳細



木の実だけを持って神保町のブックダイバーという古本屋さんの

店頭で木の実を展示即売いたします。

(ジャムなどの食料品は持って行きませんのでご注意下さい)



開催日:4月4日(水)5日(木) 

営業時間:お昼前後から夜7時くらい



前回のようす



・出張販売中は消費税サービスとなります。

・数に限りがありますので売り切れの際はご容赦ください。

・お会計はブック・ダイバー店内となります。

 あわせて店内もご覧ください。

・閉店時間等は流動的な部分があるので本ブログの左側のツイッター欄を

 随時ご確認ください。



どなたさまもお気軽にお立ち寄りください!

これだけの木の実を見るだけじゃなくて買える機会はまたとないと

自負しています。



名前が「in神保町ブックダイバー」となっているけど

考えてみたら店の外なんでoutなのか・・・。




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