ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

カテゴリ: 多肉植物

急遽、信濃国のお隣は上州国榛名山のふもと榛東村にて植物を中心とした
イベントを開催しようと相成りまして、うちも木の実の展示・販売で参加します。

植物好きな知り合い達で集まってなんかやったら面白いんちゃうん、
ということで、まずは植物にちょっとでも興味・感心ある人がぶらり見にきてくれたら、
きっと面白いと思いますのでお気軽にどうぞ。

植物を中心に博物~アート的なものにも繋がるような展示・販売にしていけたらいいなと。
とはいえ、1回目で急遽開催!で、如何せん準備に時間がない!
しかしまずはとりあえず1回やって徐々に盛り上がっていけたらいいなと。

1回目は2度と経験できないし、それはお客さんも同じ。
そんなことも含めてご来場頂けると幸いです。




日時
2016/6/18(sat)
10:00~17:00

参加メンバー
天田 亮(植物・写真展示) 
北森 翔太(植物展示) 
小林 篤志(植物展示)
島村 達也(植物展示)
志水 貴之(植物展示・販売)

場所
地球屋ハルナグラス 
〒370-3505群馬県北群馬郡棒東村上野原1-1
(地球屋榛名店舗向かいハルナグラス工場内・駐車場有り)

blog→ Gunma Plants Lovers
FB→ G.P.L



先日、初めて現場に行ってきました。
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開催場所のハルナグラス工場は明治から続く会社のガラス工房だった建物で
その残滓がいたるところに見られて独特な空間です。
個人的にはあまり見たことがないような鉄の什器みたいのがゴロゴロしてて萌えます。

参加者の天田さんは自分の個人的な植物栽培師匠でいつもお世話になってます。
専門的な学校をでてることもあり、ただの植物好きなだけでなく、
広く・確かな知識がいつも勉強になります。

茂木さんは鉄のアーティストであり、多肉植物を初めとする熱帯植物栽培のマニアでもあり、
種蒔きオタク、かつ、パンクでファンキーながらとてもジェントルなお方。
偶然ですけど、同じ高校の先輩。

カゲさんこと志水さんは長野県在住で県内でも1位2位を争うんじゃないかというくらいの
(下手すると日本有数か?)変態的な植物栽培マニアであり、バンドのベーシスト。
あまり植物のことでは表舞台に出てこない方なので今回の参加は歴史的事件じゃなかろうかなと。
つい先日も多肉植物の集まりがあったのですが異才を放って、1番の大盛り上がり。
東京デビューするように熱いオファーを受けてました(それが今回は群馬で見られる!)。

この3人が一同に会するだけでも自分としては興奮気味。

他の方達の展示・販売内容も当日に期待。

ポストカードも配布中。
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(この写真に写ってる植物は自分のなので普及種ばかりですが、
当日の他の方達のは、はるかに次元を超えてマニアックになると思います)
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11月に神保町はブックダイバーにて10回目・最後の木の実販売会。

最後ということで3日間の開催でしたが3日間ともにちょうど良い感じで
お客さんきてくれて無事に盛況のうちに終了しました。

初日は予報が雨だからどうかなと心配だったんですが、
開店時は降ってなかたので慌てて開店。
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陽が傾いてきてから今まで経験したことがないような雨降り。
慌ててシートをかぶせてこりゃ閉店かなと思ったら、雨の中も結構来てくれて
傘さしながらシートをめくりながら見るというかなり特殊な状態ながら
ボチボチお客さんが来てくれてありがたかったです。
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2日・3日目は最後を飾るにふさわしい秋晴れ!
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暗くなってからも夜市っぽくいい感じでした。
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全10回、来てくれたお客さん、ダイバーさんには本当にお世話になりました。

ブックダイバー前での販売会がなかったら今の自分はなかった・・・。
10回にわたり快く店開きさせてくれたダイバーご夫妻には本当に感謝。
ブックダイバーよ永遠に・・・

名誉ある「ブックダイバー最低顧問(2人目)」の名誉も頂きました。


来てくれたお客さんたちにも感謝であります。
ほんと色んな個性的な方達も多く、不思議なことも多かった10回でした。

群馬名物ダルマも頂く
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最後ということで前に取材してくれた石崎氏もわざわざ寄ってくれてありがたし。
(この方はいったい普段なにしてるんだ、霞食ってるんじゃないかと
噂してましたがHPできたみたいです。見ても謎は深まるだけな気もしますが・・・)
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ダイバーさんが11月に閉店ということで残念ながら
「小林商会@神保町ブックダイバー」は今回で終了。
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(撤収後のようす)

今回、随分訊かれたこれからの東京での販売会はというと・・・

ここ数年は神保町からのアクセスもいいし良店多くなんか好きなので
神保町販売会のときは江東区の森下に宿と車を置いていて、
縁あって森下でいつも夜に呑みにいく店がありました。

今回の初日の夜もそこに呑みに行ったのですが、
不思議なもんでその場でこの春からその店での開催が決まりました!

というわけで、また詳細はツイッター・blogなどでご連絡いたします。
なんだかエピソードⅡってな気分。

呑み屋なので今までとは違って夜にやれると思います。
仕事帰りにも行きやすいかなと。


おまけ・・・
絶好調なモナンテス・ポリフィラ ホント軽井沢の気候があってるみたいです。
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何故か去年は咲かなかったマッソニア・ロンギペスが開花した。
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1月31日~2月15日まで軽井沢のお近く小諸の駅前に

あります停車場ガーデンというところで恒例の「多肉植物フェア」と

同時開催ということで「世界の不思議なタネ展」を開催しています。







木曜日は定休日になります。営業時間は9~18時。

駐車場も隣接して数台と近所にあります。

電車で行っても駅前なんで良いです。



多肉植物好き&木の実に興味ある方はぜひ寄ってみてください。

木の実も全部ではないですが販売してます。



多肉植物のほうはもちろん自分が持ってった訳ではなくて、

泣く子も黙る同じく小諸にあります錦玉園産と小諸周辺の

趣味家の方たちの苗が販売されてます。



普段からここで販売されている多肉植物はあまり人には教えたくないレベル。





ティランジアや山野草など幅広く置いてあります



こちらは販売してないけど展示されてる50年もの亀甲竜こんなデカイの初めて見た。



自分の設営完了と同時にやってきた錦玉園のフェア用多肉たちこれは一部で他にも沢山あります。

思わず自分も3鉢購入



肝心の木の実を忘れちゃいけない。

チラ見せ

今までになく小スペースな展示でしたがちょうど密度濃く良い感じで

置けました。



倉庫に鎮座していて初めて陽の目をみたとっておき

タビビトノキ



それとこれはほとんど個人的趣味というか自慢の一品で多肉植物フェアに

こじつけて昔の植物図譜を一点展示してます。

ド・カンドル著 ル・ドゥーテ作の「多肉植物図譜」より

「モナンテス・ポリフィラ Monanthes polyphylla」

1800年前後の作品。

「バラ図譜」で有名なル・ドゥーテが一人で全ての工程を行った唯一の作品。



まーこの説明は受け売りな訳ですが何にせよホントに綺麗なもんです。

自分の写真が悪いのはもちろんですがぜひ現物の美しさを見てもらいたい。



このモナンテスの苗もせっかくなんで自分の持って行って一緒に展示してます。

(生育期でないのであんまり綺麗じゃないんだけど)





そーいえば前に小諸に自転車で行ったときのブログ記事

小諸探訪



偶然というか一つ話なんですけどこの小諸訪問の時がちょうど

この停車場ガーデンのオープンした日だった。

蘭というものに全く興味がないどころか、

なんだかババクサイようなイメージさえあたんですけど(失礼)、

半年ほど前に蘭を見る機会があって、それから考えを改めたところです。



蘭と聞くと胡蝶蘭なんかのイメージが強く、なんかなーと思ってました。

それは蘭の世界のほんの一端だったんだと大いに反省。



というわけで思いもよらず夏前に衝動的に購入してしまった

マコデスペトラジュエルオーキッドと呼ばれるものの

代表種で葉の美しさを愛でるもんみたいです。

この葉脈の美しさにノックアウト。



育て方もいまいちはっきりしないんですけど、

葉も展開してきてるし多分順調だと思われる。



これで満足してたんですが、先日軽井沢にできた蘭屋直営の店に

ブラッと寄ってみたらこれまた衝撃。

バイクで出かける途中だったんで買わずに帰ったけど、

気になりすぎて夢にでてきそうだったんで、翌日改めて購入に行く。



パフィオペディルムと呼ばれる属の一種。

(通はパフィオと呼ぶらしい)



お店の方に伺ったらうちの環境でもなんとか冬越せそうなようす。

蘭の栽培というと難しそうなイメージがありますが、

モノによるようでこれはわりかし耐寒性あるそうです。



写真ではこの特徴的な花を見たことがあったんですが、

実物を見るのは初めて。

色も形も魅惑的。ちょっとグロテスクな感じもたまらん。



自分は草姿に興味があって花にはあまり興味なかったんですけど、

これはやられました。



例によって「オススメの蘭の本を教えてください!」といって

ススメられたのがこちら。絶版みたいです。

まだちゃんと読んでませんが、ちょっと開いて見ただけで

なんか良書の臭いがする(笑)。

11月10日(日)に群馬は富岡で行われる「動楽市」に出店します。



そして今回はなんと!木の実とともに多肉植物を一緒に販売。



(木の実と雑貨での出店です。ジャムなどの食品は

持って行きませんのでご注意下さい。

それと、当日は軽井沢のお店の木の実を

動楽市に持っていくのでお店のほうは木の実が手薄になります。)





日時 2013年11月10日(日)10時~16時



場所 おかって市場敷地内と向かい側の公園

   (自分は公園での出店)



   群馬県富岡市富岡1450(富岡市役所向かい側)

   富岡駅からもすぐです。   



詳細はこちらをご覧下さい→動楽市



世界の木の実と世界の多肉。

これだけの種類の木の実と多肉植物が一緒に並んで販売されるのは

おそらく世界初ではないかと静かに興奮してます。(違ってたらご一報下さい)



今回の出店時には普及種から見たことないような希少種まで

幅広く出品する予定です。



ライオンゴロシの実と苗、ウンカリーナの実と苗、

など両方並ぶかもしれません。

(わかってもらえる人は少なそうだけど画期的だと思うんだけどなー)



多肉植物というと「多肉ちゃん」なんて呼ばれたりして

可愛らしい印象を持たれることが多々あるかもしれませんが、

いやいや単にそれだけの薄っぺらいもんではなく

(確かに可愛いのもあるけど)、

カッコイイのや怪しいの、わけわからんものなどなど、

不思議で奥が深い。



この機会に木の実の面白さと同時に生きている多肉植物の面白さ不思議さに

出会ってもらえるととても嬉しく思います。



なんてエラそうに言ってますが自分は一年前に小諸の錦玉園

半年前に群馬桐生の群仙園に行って目覚めた全くの初心者。





そんな初心者な自分が何故に一緒に多肉販売かというと。。。



これまたなんと!群馬が誇る若き園芸家!(笑)の方の協力も

あるからなのです。



その方は老舗多肉業者で生産にも携わっていたことがあり、

今は趣味で色々と栽培してます。



今回はその方による親切な栽培方法の説明もつきます。



もちろん見るだけでも、その他植物相談(多肉に関わらず)も

この機会にどうぞ。



多肉植物について話したり訊いたりする機会がないような方も

どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。



そしてもちろん、おそらく日本一の品揃えのうちの木の実たちも

よろしくお願いします。



どんな多肉が並ぶかなどはまた写真など載せられたらなと思います。







おまけその1



先日到着したモンキーポットのフタ。

モンキーポット蓋



なんでフタが手に入らないのか不思議だったのだけど

ようやくやってくる。2年越し。



これがやってくるのは嬉しいとともに

なんだか冗談みたいで、ちょっとウケました。





おまけその2



春に購入したリトープス達が無事に夏を越してホッとしてたら

見る間に成長して近く開花しそう!リトープス開花

これは嬉しかった。



リトープスも動楽市に並ぶかもしれません。

先週気になっていたルバーブの畑に

様子を見に行ったら案の定今年は成長が遅い。ルバーブルバーブ

最近こそ暖かく春らしくなってきましたが、

あれだけ寒かったから無理もない。

おまけに雨も少なかったのでより遅いようです。



いまのところ今月末あたりからの収穫を予定してます。

ご予約などは特に承ってませんが、メールマガジン

ご登録頂ければ収穫開始時にご案内いたします。



それにしても、先日の冷え込みで長野県内だけでも

かなりの農業被害があったようです。



植えたばかりの野菜の苗にも

ずいぶん被害があったよう。



とはいえ野菜はまだ植え替えたりすれば

なんとかなるけど、果物はそうもいかない。

被害は徐々に明らかになるようで、

ちょっと怖い。



杏の花もずいぶんやられたよう。



スグリ系の被害も気になって見に行きましたが、

さすが寒さに強い種類だけあって

いまのところ実もそれなりについていて、

ひと安心。





おまけ



今月6日に今年も近くの神宮寺で花祭り開催。旧道の通りを稚児行列とともに、

像が歩く。

なんとも不思議で平和な光景でした。





先月、佐久にある臼田清花園というこれまた有名な

多肉植物の農家に行って購入した

定番多肉のオブツーサ「雫石」。オブツーサ雫石



ゴールデンウィーク明けから体調悪そうなので

引っこ抜いてみたら、根が傷んでいる。



先週、勇気をだして初めての緊急オペを敢行。

その後、集中治療室で療養しておりますが、

だんだん落ち着いてきて峠は越したようで、

ホッとしてます。







オペといえば愛車ロイヤルエンフィールドを車検も通ったしと、

調子にのっていじくっていたら、先月、フロントブレーキの部品を折ってしまった。

部品を注文したら到着まで一ヵ月。



その間どうせ修理するならと前輪分解して掃除したりしてたら、

ますます訳わからなくなり、

これはもしや直してるんじゃなくて破壊してるのではと

不安になった。



挫折しそうになりましたが粘り強く頑張ったら、

無事に治ったので良かったです。



こちらは治療室をでて元気に過ごしています。

ジャムとは全く関係ない話が続きます。

前回の謎の植物を送ってくれた方が

一昨年送ってくれた、これまた謎の塊があります。


これはなんでも雲南省で売っていたものだそうで、

売っていた人の話だとハチミツだという。

表面に苔のようなものが生えている。


食べてみたら確かに甘い。


とても貴重なものなのか、はたまた適当に

砂糖を結晶させて色を付け、ご丁寧に苔を生やした

いかがわしい土産物なのか?


全くなんなのかよくわからず。


ハチミツ関係者に渡して調査を頼んであるんだけれど、

音沙汰なし。


何か知っている方いらっしゃいましたらご連絡下さい。



話変わって昨年購入した多肉植物の帝玉。

無事に冬も越せたようで急激に膨らんできて、

おまけに花芽がでてきた。


もう少し気温が上がれば咲きそうです


半年前の写真
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先日また小諸の錦玉園に寄ってみて入手した多肉植物。

前から欲しかったハオルシアとガステリアの一種で、

育て易いの下さい、と言って選んでもらったのがこちら。



2つとも子供がすでに生えてきてて、増やせたりしたら

なんだか贅沢な感じです。



全く最近まで知らなかったけれど、長野県は多肉植物を

扱ってる業者(生産者)が多い。

先日、突然宅急便が届き開けてみたら

こんなものが入ってた。オマーン土産。



手紙によると、

現地ではGIZAと呼ばれていて、

山から採ってくる植物とのこと。

お腹の薬になるらしいと。



それを読んでまさか食べる勇気もなし。

いったいどうやって食べるのか想像もつかない。



植えてみたら、と植物に詳しい方に言われて、

そうかその手があったのか!と、やってみました。



とりあえず挿し木にしようと切り取った

ら水が垂れてきて驚いた。

触ったら痒くなるんではないかと恐れおののいた

けれどそんなことはなかった。



切り取ったのを数日転がしておいたら、

根っこがでてくる気配。



切り取ったのがいくつかあるので、

店頭か送りの注文のついででしたら、

興味のある方には差し上げます。

お申し付け下さい。



神保町の出店の時にも残っていたら持っていく予定です。



フェルニアとか、ガガイモの仲間か?といった話が

ありますが、よくわからず。



何か知ってる方がいらっしゃいましたらご教示下さい。



しかしこれはちゃんと検疫を通っているのかどうなのか・・・。






先月、木の実関係でお世話になってる方が高崎のACID NATURE 乙庭

というギャラリーで展示するというので行ってきました。



リトープスという多肉植物を使った展示。

リトープス



・・・リトープスとは(上記サイトから引用)・・・



南アフリカとナミビア、そしてボツワナの一部、

極めて降水量の少ない乾燥地帯に局所的に自生している植物です。



リトープス(Lithops)という学名は、ギリシャ語の石(Lith)と外観(ops)

の2つの語からなる複合語で、動物の食害から身を守るために

周りの小石に擬態していることから名付けられた属名です。

これらの小石ジャスパーやメノウ、石英類など

貴石に擬態したリトープスは「生ける宝石」と言われています。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



リトープスの実物は今回ほとんど初めてみたんですけど、

宝石のように綺麗で可愛く、そして怪しい魅力を放つ。



リトープス自身の魅力もさることながら、

上の写真のように幾何学的に鉢に並んでて、

一見、植物とは思えない。







後日、そのリトープスの栽培や研究で著名な群馬県は

桐生にある群仙園に行ってきました。



ハウスのリトープスたち

ろくな写真が撮れてなくて、

全く良さが伝わらない・・・。無念。



とにかく一面にリトープスがあって、ただただ圧倒される。



3時間位滞在してしまった。

色々と面白い話も聞けて充実の訪問でした。



園の方の「リトープス愛」みたいなものにも

心動かされます。



右も左もわからないので園の方に入門編で

丈夫そうなのを選んでもらい、後日、家で植えたのがこちら。



春の陽射しを浴びながらリトープスの鉢植えを

愛でていると、隠居老人にでもなったような気がする(笑)。



気が付かないうちに静かに成長してるので、

時々写真を撮って見比べると、その変化に驚く。



植物なのに脱皮します。





家に帰ってから頂いたパンフレット見たら、

それがまた充実していて、感動。



夏に傷ませる人が多いみたいなので、

この夏を越せるかどうか、今から心配してます。

木の実好きな方の中には多肉植物も好きな方が多くて、

肉・にく・ニクと自分の耳に入ることも多い。



先日「長野県にも有名な多肉植物園があるから行ってみたら」と

言われたので、ちょうど近くを通ったときに寄ってみました。



訪れたのは当店からだと車で30分位の小諸にある「錦玉園」。



浅間サンラインを小諸方面に向かうと看板がでてます。



今まで素通り。アンテナ張ってないと引っかからないもんです。



写真がうまく撮れてないけど、

園周辺の景色もとても綺麗。



ビニールハウスの並ぶ目的の園に近づきおそるおそる中に

入ってったらそこは一面肉の世界でございました。錦玉園錦玉園錦玉園錦玉園

しかも音楽が爆音でかかっていて、曲はなんと

ストーンズのジャンピン・ジャック・フラッシュ。

ますます異世界感が強まりもう外の世界には出られないかと思った。

そしたらラジオだったのでなんだかホッとした(笑)。



全くの素人なんで何がなんだかわからないけれど、

圧倒された。



それにしてもヘンテコな植物で、不思議なもんです。

強く心惹かれるものがあるので

その場で多肉デビューということで2鉢購入。桃太郎・帝玉左の可愛らしいのが桃太郎、

右のやけに肉厚なのが帝玉というそうです。

多肉植物の名前もなんか独特でオモシロイ



今のところ元気?に自分の部屋に鎮座してます。



オーナーの方に色々伺ったら、やっぱりある程度共通するような

木の実関係者が居た。

ずぶの素人の自分にも色々教えて頂き、勉強になるとともに、

なんだかその多肉愛みたいなのにも心動かされた。



オススメの多肉入門書がありますかと訊いたら、

こちらをススメられて早速購入。

写真も綺麗なんで眺めていてもオモシロイし、

気になることも必要にして十分に書いてあってすっかり愛読書。

そんでもってこの本の監修者がこちらの錦玉園のオーナーだった!



そんなに有名な方だとは知らずに

「部屋ではアロエぐらいしか育ててない」なんて言ってた

自分が恥ずかしいくらいのもんです。



今度ジャムと多肉を交換しよう!なんて言ってくれてたけど

本当なんだろうか?半信半疑ながら今度また訪ねてみたい。



今回すっかり多肉に目覚めちゃって興味津々。

こうしてまたひとつ好きなものができるってのは、嬉しいもんです。

世界が広がる。



こちら夏ごろから部屋にいるアロエとウンカリーナ。

アロエ・ウンカリーナ何故かこの夏にこの2つが部屋に転がり込んできた。

この時から多肉ワールドに足を突っ込むのは運命付けられていたのか。

(萎れ気味のウンカリーナは冬眠体勢に移行中のため水をやってない)





またなんか無駄に力はいっちゃって長くなりましたが、

個人的には超オススメの場所です。

興味持ちましたらぜひ。


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