ジャムこばやしblog

お店のことや旧軽井沢、あまり知られていない軽井沢、 などを中心に紹介していければと思っています。
ここ数年は木の実イベント関係の話が多くなっていますがご容赦ください・・・

タグ:レシピ関係

信州でよく食べられる

のり豆(鞍掛豆・ひたし豆)の調理法の紹介です。

青大豆も全く同じ使い方ができます。

といっても例によって簡単なんですが。



簡単に一品できて、つまみにぴったりな味なので

個人的に非常にお勧めです。さっぱりと健康的な味です。

まとめて作って冷蔵庫で保存もできます。

唯一、難をあげるなら一昼夜浸さないといけないので

前々から準備しないといけない点でしょうか。



調理法

?一昼夜水に浸す。

鞍掛豆のり豆1

鞍掛豆のり豆2

浸しておくだけで倍くらいの大きさになります。

?柔らかくなるまで10分~20分好みの硬さに茹でる。

鞍掛豆のり豆3

ゆでてザルにあげたところ。

?醤油や塩で味付け

鞍掛豆のり豆4

写真は数の子と和えたところ。



茹でたものに塩を振るだけでも枝豆っぽくさっぱりと美味。

その他、醤油を少しかけるだけでも。

家では数の子と和えるのがお節の定番です。

明太子と和えたものが、軽井沢の焼き鳥屋「わかどり」さんで

お通しとして出てきます。

なめたけと和えても良し。

要は味の濃いものと相性が良いということでしょうか。



この「のり豆」なんですがあまり流通してないようです。

以前、長野市周辺の農家の人と話していたら、

その人は長野市周辺だけで栽培されてる豆だと思っていたそうです。

逆に僕は軽井沢のある東信地方の産物だと思っていました。

どの地域で栽培され使われているのか興味深い。



のり豆の販売はこちらから

青大豆の販売はこちらから

丁度、時期ですのでプルーンジャムの作り方を。

といっても、ルバーブとなんら変わらず砂糖と煮るだけなのですが・・・。



長野県は全国の生産量の半分以上を占めるプルーン王国です。

先週辺りから店頭でも販売してます。

だいたい10個位で300円になります。



お店で販売していると生で食べる方がほとんどのようですが、

お砂糖と煮るだけで見違える程美味しくなりますので、是非。

もちろん、生は生で美味しさがあります。

とかく昨今は悪者にされがちなお砂糖ですが、砂糖の力のおかげで、

果物の美味しさが引き出されるのであります。



1:まずプルーンを洗って軸を取り、手で2つに割って種を取る。

プルーンレシピ1

2:だいたいプルーンの重さの1/3から1/2位のお砂糖をまぶして少し置く。そうすると水分がでてくる。

少なめのお砂糖で始めて様子を見ながら足していくといいと思います。

プルーン2

3:火にかけて、焦がさないように煮る。

プルーン3

もう一息煮ると完成。お好みで煮溶ける前に止めてもいいと思います。

プルーンジャム



お砂糖少なめだとそのままたべても美味しい。

牛乳をかけても。



例によってかなり簡略な作り方を紹介していますが、

自分自身あまり凝ったレシピだとなかなか作らないもので。

15分もあればできてしまいます。












写真付きで載せようと思ってから、はや2ヶ月。

ようやくルバーブジャムのレシピ掲載です。

ビーツに続いてこれまた簡単で、
・切って・お砂糖を入れて・煮る 以上。

極端な話、ざっと洗って鍋の上でバサバサッと切って、砂糖をそこにいれ、
焦げないように煮ればまな板すら使わずに出来上がります。

殆ど料理をしたことがない友人でも失敗なくできましたので、是非お試し下さい。

以下に写真付きで詳しく。

材料 ルバーブ 砂糖(ルバーブの重さの1/3~1/2)

材料に使ったルバーブ
ルバーブジャムレシピ1
1:ルバーブの茎を切り(短く切ったほうが早く溶けます))鍋に入れる。
酸化しやすいので切った後の処理は早く。
ルバーブジャムレシピ2
2:1に砂糖をまぶすと水分がでるので、そのまま火にかけ、10~20分煮る。
まぶしてから時間を置くと水分がよくでるので焦げづらく安全策ですが、
そのまま煮てしまう方が手っ取り早いです。その場合水分がうまく出ないときは呼び水を。

まぶしたところ
ルバーブジャムレシピ3
水分が出てきたところ
始め砂糖は少なめに入れて様子を見ながら足していった方が間違えがないかと思います。
ルバーブジャムレシピ4
3:途中アクをとり、最後にお好みでレモン果汁を加える。
ルバーブジャムレシピ5
ここまで煮とけないで、固形が残った状態で止めても良い。お好みで。

※大きめに切ってお砂糖少なめでさっと煮て(一煮立ち)火を止めて、コンポートっぽくしても美味。

ビーツの簡単で美味しいレシピです。

一言で言ってしまうと
「茹でて、皮剥いて、ドレッシングやマヨネーズ」
以上、終了。

これでも充分ビーツは味わえますが、以下に詳しく。


1:ビーツを洗って丸のまま茹でる

bi-tu

茹でてるところ。だんだん茹で汁が赤く染まってきます。

ビーツ2

2:竹串が通るまで茹でる(大きさやものにもよりますが20~40分)
半分に切ったところ

ビーツ切ったところ

3:皮を剥く(手でも剥けます)。※写真はかなり厚めに剥いてます。

ビーツ4

4:薄く切って、薄切りの玉葱をのせドレッシングをかける。

ビーツ5
ビーツ6

完成
ビーツ7


茹でたものに、玉葱をプラスして茹で汁・お酢・お砂糖を合わせたものや
ドレッシングに漬けておくと保存も効き常備菜になります。
写真はしばらく漬け玉葱も真っ赤に染まったところ。

ビーツ8


肉料理などの付け合せに特に合います。

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